手首を傷つける
学校から帰って来た娘は、何時もの様に私が仕事から帰って来た時と変わらず、ゲームしていたけれど・・・手首に「傷」だらけ
お~やったな・・・
何事もなく、晩御飯の時間になり、ぽっりと・・・
「何で、怒らないの?」
へっ![]()
「怒られて、締め出されると思った」
「ふ~ん。もう、自分で気付いてるでしょ?一々言わないよ」
「怒られると思って、怖かった」
「痛かったし、怖かったし、怒られると思ったなら、もうしないでしょ?」
普段のママは怒らないし、グダグダ言わないので、爆発した時はそうとう怖いらしい![]()
次の日、友達に「怒られた」って聞かれて「怒られなかった」って答えたら、不思議な顔をしていたって。
教室でサクサク40回くらい切ってるから、気持ち悪がられて、痛かった?って聞かれても何時も通りの娘。
学校からも電話かかって来て、先生はびっくりしてた。当たり前だけどね。
平然としているママに、納得してなかったけど。
何時かはすると感じてたし、手首切ったって死なないし、それだけで納まってよかったよ。
人を傷つける事をしなかったから。
たまたまそこに物があって、嫌な事と重なって、傷つけただけの事。
ちーとやりすぎ。
心の中の事は全部わからないけれど、苦しんでる様な・・・わがままな所もあって人間らしい。
嫌な事から逃げる事は簡単で、向かって行く勇気は何倍も苦しい。
丁度、揺れ動く時期だからなぁ~
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