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2011年3月19日 (土)

卒業式

被災地の方々のご冥福と復興をお祈りさせていただきます。

我が娘も、小学校を卒業できまして嬉しい喜びですが、停電の中の式典でしたし、素直に喜べる感じではなく、命の尊さと、今此処に居られるありがたさを感じています。

学級崩壊があり、教室のガラスが割れるとか、さまざまな出来事が毎日のようにあり、子供達の「思春期」と言う言葉だけではかたずけられない事がありました。

それでも、あと少しの小学校生活だからと、頑張って登校出来た事は嬉しいことでした。

子供の部屋のかたずけをしていましたら、先生とママの交換日記が出て来まして、あの頃もいじめとか色々な事がありましたが、記憶に残ってないんですよ。え~こんな事書いてたんだって。

あれだけの辛かった事を忘れて今に至ってるわけなんですけれど。

6年間の教科書やノートの量を見て、小さかった娘はこれだけ覚えてきたんだなあと感心もしました。

春からは中学生になりますが、何時までもやさしいままの娘でいてほしい。

冷静に物事を見ているようで・・・それでもまだ半分子供ですから、守れる事は守ってあげたいし、自立もしていってもらわないと困った子ちゃんになっちゃうし。

新しい生活に少し心配もあるようですから、心を落ち着かせて「大丈夫だから」と。

今日も元気に外で遊んでいます。

笑顔が一番です。

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2011年3月 5日 (土)

母が病気

最近順調に日々を過ごしてこれたのに、母の首にゴロゴロとした塊が気になって検査に行ったもの、悪性ホジキンリンパ腫という、血液のガンが発見されました。

名前が怖いですよねcrying

検査結果が出るまでの数日間は、

悪い物=がん=死

と考えていたようです。

母に泣かれた時はショックだった。

ネットで調べたりしていたら、進行速度は遅く、的確な治療をして、病気とうまく付き合っていけれれば生存率はかなり高く、高齢者ですが寿命をまっとう出来そうな感じです。

最初はだましだまし、脂肪の塊だよとか、心配いらないよとか、精神的に弱い母ですから、気持を前向きに話していましたけれど、どんな病気なのか知った時は、知識も乏しくかなりのショックだったみたい。

しっかりとした、知識と治療の事が解れば、前向きになってくれるかな?

ベッドが空き次第、抗がん剤や化学療法が始まりますけれど、本人に頑張ってもらわないと、長生きできませんからね。

3月という時期に、子供のいる家庭はあわただしいけれど、家族で協力して母の身の回りのお世話や出来るだけの事をしてあげれたら、元気になれるかも。

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